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どんよりどよどよな気持ちになるかも。。
と思いながら、グロテスク以来で読んでみました(^_^;→続きの前に、ランキングへお願いします!
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うーん、どうなんですかねぇ〜
最後はですねぇ、警察官に、
復讐を遂げようとしていた被害者の父が、寸前で殺されちゃうんですが。。
うーん。。
個人的には、あともう少しで復讐を遂げそうになるとき、
「あぁ、、本当に復讐できて良かった。。」と、ちょっと涙ぐんだんですが。。
小説なので、そう単純には行かないんですね。。
警察官を責める気にはなれないものの。。
やはり複雑な心境ですね。。
(たいていの人が重ねて考えるのではないかと思いますが)
山口県光市の事件を考えた時、
被害者の夫(そして父でもある)が、犯人に対して持つ感情を考えると。。
光市の事件においては、
幸いにして、死刑という方向で話が進んでいるから、
まだ納得というか司法への信頼をおくことが出来ますが、
他の事件では。。どうなんでしょうね。。
やはり、人を殺した場合は、
(少年事件に限りませんが)
基本的には、死刑という方向で行かないと、あれですね。。
(ただし、違憲判決が出たようなケースなどは除く)
個人的には、そもそもの原因となる事件を起こした犯人は、
ほぼ間違いなく更正は無理だと思うので、
そんな、ないに等しい可能性にかけるのではなく、
生きたまま医学部に献体してもらって、
医学の発展に寄与してもらうことで、
少しでも、世の中のためになってもらえたらと思うんですが。。
(なんて言うと、戦争中か!
とかご批判を受けるかも知れませんけどね(^_^;)→ぜひ、ランキングへお願いします!
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